ハローワークでもらう紹介状について詳しく解説

ハローワークの紹介状って何?何のために必要なの?
様々な疑問にお答えしています。

メニュー






○そもそも紹介状って何ですか?


ハローワークから発行される書類で、あなたの名前や受ける企業の選考方法(面接や書類選考など)、
面接予定日や選考場所の地図などが載っています。

既にもらった方は、手元にあるのは控え(コピー)です。

何のために必要かというと、
ハローワークの事務の方がどの人をどの企業に紹介したかを把握するためです。

また、求職者の本人確認を企業側ができるようにするという役割もあります。

紹介状を企業に提出すると、その人の採用・不採用が後で
ハローワーク側に伝わるようになっています。

紹介状のもらい方




○メリットはあるの?


紹介状をもらったからといって

内定を取りやすくなるわけではありません

もし紹介状で内定が決まるのであれば
もらった人は皆決まってしまうわけですからね。

あくまで紹介状は事務的なものなので
特別なメリットはありません。

ただ、本人確認のために必要なので
会社への提出は必須です。

もし、内定の可能性を高めたいなら、
次に紹介しているスカウトを利用してみると良いです。



○会社からスカウトされる方法



自分が会社からスカウトされる?

プロ野球じゃあるまいし、
会社からスカウトされるなんて特別な人だけじゃないの?
と思いますよね。


ところが、今は
働いて欲しい人を会社が直接スカウトする
というのが一般的になってきているんです。

別に、自分で探してるからいいや、という方。

自分から頭を下げて雇ってもらった会社で働くのと
自分を必要としてくれる会社で働くのとでは
全然違うと思いませんか?

「会社からスカウトされる方法」詳しくはこちら




○紹介状は何枚まで一度に発行してもらえる?



ハローワークごとに違ってきて、
1箇所のハローワークにつき3・4枚のところもあれば
何枚でも可能というところもあります。

ただし、あまりに1度に発行してもらうと面接の日やどの会社に応募するのかが
混乱してしまい目標が定まりにくくなります。

どうしても複数の会社を一度に受けたい場合は、

採用不採用の結果が出るまでに時間がかかる会社から先に受けて、

早く結果が出る会社を後回しにする
という計画を立てるとスムーズに進められます。

ただ、

何枚も発行するのは手間がかかりますよね。
履歴書や職務経歴書も1枚1枚書いていかなければならないですしね。

そんな方は、上で紹介した「スカウト」を利用してみる事をおすすめします。

書類を書く手間が大幅に軽減できるのでとても楽だし、
内定の可能性も高まりますよ。


○自宅で仕事ができる時代に!



就職先がなかなか見つからない方は、自宅で仕事をするのもありです。

2013年6月18日に放映されたNHK『クローズアップ現代』
紹介されたクラウドワークスを活用するなど、
今はインターネットを使って自宅で仕事をする人が増えてきました。


昔から良く行われている、1個1円のシール貼り
のような安い内職ではなく、
きちんと生活できるような仕事がたくさんあります。

未経験のお仕事であれば
文章の作成が一番多いですね。

以下のページで紹介しているクラウドワークスというお仕事サイトは、
仕事依頼総額146億円
かなり仕事の依頼が増えています。

自宅でできるお仕事のやり方、詳しくはこちら





○紹介状を発行してもらったら、何日以内に書類を提出すべき?



できるだけ早めに、3日以内がベストです。
ただしこれは企業によって変わってきます。

何日ぐらいで出したら良いか、見分けるコツ

紹介状が発行されると、ハローワークから企業側へ
こういう人が受けるという連絡がされています。

書類(履歴書や職務経歴書)が遅れてしまうと
他の方が採用されてしまう可能性もありますし、企業側のイメージもあまり良くないです。

また、面接期間を設定していたり募集枠が少ない企業もあるので
届いた書類のみで採用者が決まってしまうこともあります。

事前に書いておいて、紹介状をもらったらすぐに提出しましょう。




○紹介を辞退するには?



紹介状をもらって応募を辞退する場合は、

書類審査に受かっていない段階の人と、面接や採用を辞退する段階の人で
変わってきます。

辞退の方法を詳しく見る


遅くなってしまっても辞めることは可能なので
落ち着いて連絡をしましょう。

辞退するのは特に問題はありませんが、
「この人はこの企業への紹介を辞退した」という情報は
ハローワーク側に残ってしまいます。

辞退理由をきちんと伝えれば、
また次回に別の紹介状を発行してもらうことも問題なくできますので
正直に伝えることをおすすめします。



○そのまま応募するのはもったいない!?


ハローワークで見つけた求人は、

そのまま応募してしまうのはもったいないです。

内定率アップ!求人にそのまま応募してしまうのはなく、これを活用しましょう